医師の紹介

院長 中園 誠(なかぞの まこと)

写真 略歴
昭和51年 弘前大学医学部卒業
昭和51年 弘前大学医学部第3内科に入局
平成元年 八戸市立市民病院第4内科
               (現:内分泌糖尿病内科)に赴任
平成17年 八戸市立市民病院退職
同年12月 中園内科クリニック開設

専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医

ごあいさつ


 2005年12月に当クリニックを開設してから10年たちました。これまで八戸市立市民病院などに勤務して培った糖尿病・甲状腺疾患の治療経験を生かして、クリニックでの診療を継続することができました。現在、糖尿病が6割、甲状腺疾患が3割を占めています。
 糖尿病診療では、看護師、管理栄養士による療養指導や食事指導に力を注いでおり、専門医と日本糖尿病療養指導士・青森糖尿病療養指導士の資格を持つスタッフが、情報を共有化しながら「チーム」でアプローチしています。
 療養指導としては、初診時に行う指導、フットケア、インスリン注射指導、血糖自己測定指導などを行っています。とくにフットケアは定期的に繰り返しおこない、同時にセルフケア活動のチェックと指導を行うよう心がけています。
 食事指導は、初診時に行う個別指導が主なものですが、腎症患者に対する蛋白・塩分制限食の指導なども行っています。
 年3回糖尿病教室を開催し、知識の整理のために講義を行っています。さらに食事指導や運動療法の実践などにも取り組み、患者さまに喜んでいただいております。
 甲状腺疾患の診療にも力を注いでおります。バセドウ病や橋本病、甲状腺機能低下症などの内科疾患が中心ですが、結節性甲状腺腫に対するエコー検査、穿刺吸引細胞診を積極的に施行し、甲状腺がんの発見に努めています。
 他の医療機関との連携も積極的に行っています。
 これからも診療体制の改善を図りながら、患者さまのために診療を続けていきますので、よろしくお願いいたします。